電脳タイムズ

ポケモンUSM、遊戯王デュエルリンクスの戦績・考察記事を書いていきます。

デュエルキング到達構築【真紅眼(レッドアイズ)】

デッキレシピ

今期ランク戦使用デッキは【真紅眼】です。

使用レシピです。

 

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環境は、機械天使が多く、終盤はアンティークギアが増加していましたね。
来期からスピリッツと看破の規制が入るため、既存の構築は今後できないでしょう。

今期意識したところは、機械天使のメタと、終盤に急増したアンティークギアへのメタです。

 

解説

機械天使に対しては、看破+罠のガン伏せで対抗できるようにしました。儀式魔法を看破で潰したり、相手の攻撃に合わせてコンバットトリックで迎撃するのが主な勝ち筋です。
銀幕、分断がそれぞれ1枚採用なのは、もともと分断2枚で潜っていたところ、荼吉尼が1000パンプアップしたときの対処に困ったためです。真紅眼の打点の低さを補うために、相手全体を弱体化できる分断の方が相性は良いですが、今回の銀幕ピン採用は上手くハマりました。

 

アンティークギアは、コンバットトリックで迎撃できないため、悩みました。
クリボールが刺さると考えましたが、スキル「バランス」との兼ね合いから見送り、悩んだ末ワンダー・バルーンを採用することで落ち着きました。
真紅眼というデッキは、墓地展開デッキであることや終盤に引いたインサイト、紅玉の方札が腐ることから、基本的に手札を切るカードと相性が良いです。そのため、死者への手向けなどが採用されていることが多いですが、手向けはレアメタル化で弾かれたり、対機械天使においては儀式魔法の除外効果で防がれてしまいます。
そこで、ワンダー・バルーンです。
発動自体はディスアドバンテージにしかなりませんが、上記問題点をすべてクリアし、かつミラーマッチにも強くなります。
手札事故の解消と環境メタを担う最高の1枚でした。

 

構築全体で意識したことは、安定とメタです。

そのため、スキルはバランスにし、初手からインサイトなどを引き込めるようにしています。
メタは上記の通りです。
デッキ破壊やバーンとの相性はあまり良くないです。勝ち筋は看破を絡めた展開です。

 

今後、真紅眼の弱体化が予想されますが、勝てる構築を編み出せるよう努力したいです。

 

閲覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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