電脳タイムズ

ポケモンSM、遊戯王デュエルリンクスの戦績・考察記事を書いていきます。

HDカバルドン考察

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D方面への調整をするカバルドンは、基本的に起点作り要員として運用する場合です。元々物理耐久は高いため、Dへ努力値を振ることで行動回数を確保しやすくなります。
現環境の特殊アタッカーといえばテテフですね。テテフと対面したとしても出落ちしないような調整を考えたいと思います。

参考ダメ計
・控えめC252テテフのZサイキネ 慎重H252D252で確定で落ちる
・控えめC252テテフのメガネサイキネ 慎重H252D180で確定耐え
よって、後者の配分の方が無駄がないと言えます。

後者の物理耐久(B76振り)目安
意地ガブリアスげきりん 低乱数2発(2.3%) 割合43.2%~50.6%
意地ミミッキュのZじゃれつく 割合48.8~57.6%
じゃれつく 確定4発 割合25.1~29.7
意地メガバシャのとびひざげり 確定2発 割合54.4~64.1%
意地メガクチのじゃれつく 確定2発 割合54.8~65.5%
高火力物理に対し後出しが出来なくなりますが、サブアタッカークラスならステロあくび展開などに持ち込めそうです。

持物候補は行動回数を稼げるオボン、フィラ、ラムあたりですかね。ゴツメは相性は良くないですね。

関連して、まもる採用カバルドン、タスキカバルドンなどの考察を次回はしたいなと思っています。

 

 

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